【レビュー】『純潔巫女を陵辱!』を読んだ感想|満たされた性欲はさらなる性欲へと変わる。

マンガ

女子学生の退魔巫女である主人公・雪乃(ゆきの)は、ある日の放課後、学校でおびただしい数の霊気を感じる。

霊気を感じた場所へ急ぐと、そこには悪霊に操られて困惑するクラスメイトの男子と、いままさに男子から犯されそうになっている女子友達がいた。

「そこまでよ!」

友人を助けるため飛び出した雪乃に悪霊の魔の手が伸びる。

タイトル純潔巫女を陵辱!
筆者の評価★★★★☆
筆者Hardcrom 様
出版社デジタルコミック流通ネットワーク 様
ジャンル巫女・陵辱・対人・巨乳
ページ数26P

「友達を守るため」純潔巫女は服を脱ぐ

本作『純潔巫女を陵辱!』の大まかのストーリーは以下のとおりです。

先祖代々悪魔祓いをする家系に生まれた、女子学生の退魔巫女「雪乃(ゆきの)」。
ある日の放課後、学校でおびただしい霊気を感じる。
霊気を感じる場所へ行ってみるとそこにはクラスメイトの男子たちが雪乃の友人たちを犯そうとしていた。

なんとかその場をしずめることができたものの、本当の恐怖はこのあとに訪れる。

「こいつらを見捨てるという事かな......?」
悪霊のひとことが雪乃の純潔にひとすじの亀裂を入れる。

どんどん理性を失っていく男子生徒&先生

本作は、タイトルに『純潔巫女を陵辱!』とあるように、処女の巫女さんが容赦なく犯されてしまうストーリーになっています。

ただ、主人公・雪乃とその女友達が犯されてしまうところは興奮間違いなしの内容なのですが、私としては男性側の心象描写をぜひ見てもらいたいところです。

ストーリーの根幹となるところなので詳しい説明はできませんが、普段は女子学生を犯そうなどとはしない男子学生や男性教師が、黒幕である『悪霊』のチカラによってどんどん理性を失い、主人公および女子学生に襲いかかります。

「いったい俺は何をしているんだッ!?」自分の意思とは関係なく女子生徒の胸を揉んでしまうことに困惑する男性教師。
しかし理性の隙を悪霊に攻められ、「この痴女が!!」とまるで別人のように人が変わってしまう。

男性が心の奥底に持っている「女性を犯したい」という性欲が、悪霊の持つチカラによってどんどん大きくなっていき、女子学生を淫乱の底へと堕としていきます。

3人の女子高生もかわいい

退魔巫女である主人公・雪乃が陵辱されてしまうのがメインになっていますが、雪乃の友人である3人の女子高生も人質として捕らえられてしまいます。

本の表紙を見て分かる通り、主人公の雪乃ちゃんは可愛いです。

だた、友人である3人の女子高生も雪乃ちゃんに負けずおとらず可愛く描かれています

メインは雪乃ちゃんなのでそこまで多くは描かれていませんが、少ないコマ数で魅力的な(えっちな)姿が描かれています。

ちなみに私の一押しは制服の子。
奥手というか物静かっぽい性格?で、可愛いんですよね♪

「あっ、、、!せんせ、、、の入っちゃ、、、、っあ!」

涙と唾液で顔を濡らしながら、今まさにいれられそうになっている姿は必見です。

ちなみに名前は茜(あかね)ちゃんとのこと。

まとめ

以上、『純潔巫女を陵辱!』を読んでみたレビューでした。

『純潔巫女を陵辱!』というタイトルを聞いて、「巫女さんが陵辱されるだけか」と思われるかもしれませんが、実際に読んでみると女性側だけでなく男性側の心象描写もうまく描かれています

「女性を犯したい」という性欲が「胸を揉む」行動を生み、その行動によってで女子学生が喘ぐ。その光景を見てさらに性欲が大きくなりより過激な行動にでる。

負の連鎖によって男子学生および男性教師の性格は一変し、主人公を含む4人の女子高生は快楽に堕とされていきます。

ワンコインだったので正直そこまで期待はしていませんでしたが、実際に読んでみると、

  • ストーリーがしっかりしている
  • 登場人物の設定(性格・考え)がしっかりと描かれている。
  • キャラクターが可愛い

と、お値段以上のクオリティーに満足でした。

興味が沸いたかたはぜひ読んでみてくださいね♪

以上、苺白餅(いちごしらもち)がお送りしました。

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