【レビュー】『霊神楽~奮闘記~弐』をプレイした感想。前作よりもボリュームが増した!

霊神楽~奮闘記~弐のタイトル画面ゲーム

【注意】ネタバレあります。

タイトル霊神楽~奮闘記~弐
(たまかぐら~ふんとうき~に)
筆者の評価★★★★☆
開発元でぼの巣製作所 様
販売元でぼの巣製作所 様
プレイ環境PC
ジャンル巫女・陵辱・異種姦・触手・巨乳・微乳
シリーズ神楽シリーズ
最新作(2021/6/12現在)

でぼの巣製作所がおくる、ADV&SRPGのエロゲーム『霊神楽~奮闘記~弐』のレビュー記事です。

主人公「祐馬(祐馬)」と2人の巫女「紫(ゆかり)」と「ちはや」の3人が、人々に危害を加える妖怪たちに立ち向かって行きます。

前作での「バットエンドへの展開の薄さ」が心配ではありましたが、実際にプレイしてみると前作にはなかった展開(エロシーン)が追加されており、ボリュームが増していました。

退魔師(退魔巫女)と妖怪の戦いを描いた悲壮感あるストーリー

本作『霊神楽~奮闘記~弐』は、前作『霊神楽~奮闘記~』の続編にあたる物語です。

フリーランスで妖怪退治の仕事をする「南雲 祐馬(なぐも ゆうま)」
祐馬の幼なじみで同じくフリーランスで妖怪退治をする「鏑木 紫(かぶらぎ ゆかり)」
祐馬をライバル視し、ともに切磋琢磨する「犬童 ちはや(いぬどう ちはや)」

この3人が、各地から寄せられる妖怪退治の依頼をこなしていきます。

本作の大まかなストーリーは以下の通りです。

紫(ゆかり)のカラダを狙う『大天狗』を倒し、日常の生活を取り戻した3人。
普段どおり各地から寄せられる妖怪退治の依頼をこなしていると、ある日ちはやの両親から電話がかかってくる。
電話の内容は妖怪退治の依頼だった。

『大天狗』を倒し平穏を取り戻した3人に、さらなる危険が待ち受ける。

妖怪たちは繁殖を目的として人間の女性を襲います。
妖怪を倒すことができれば問題なく帰ってくることができますが、もし妖怪に負けてしまうようなことがあれば、その先には容赦ない陵辱・種付けが待っています。

前作と同様に、「バックで流れる喘ぎ声」「少しホラーチックなBGM」、そして「巫女さんの心象描写」が合わさり、とても興奮できるエロシーンになっています。

性的な暴力による“あざ”や流血シーンは無いため、「巫女さん陵辱」が好きであれば人を選ばずオススメできる作品です。

前作では「エンディングへの展開の薄さ」が目立っていましたが、本作ではエンディングへの展開がしっかりとあります。
たとえば、数々の性行為の果てにおとずれる「淫乱化」。そこにいたる過程に前作ではなかった“あるシーン”が追加されているのです。

前作をプレイした身としては、この「+α(プラスアルファー)」のボリュームはうれしかったです。

レベルを上げても油断できない『SRPG』

霊神楽~奮闘記~戦闘パート

本作のバトルシステムには、「慎重なキャラ移動」と「霊力(いわゆる“SP”)のやりくり」が求められる、SRPG(シミュレーションRPG)が採用されています。

SRPGといえば「サモンナイト」や「ファイヤーエンブレム」が懐かしいと感じる方がいるかもしれませんね。

本作では単純なSRPGとは異なり、バトルマップには霊脈と呼ばれる「陣地」が点在しています。その霊脈(陣地)を敵に取られないようにすることが、バトルの勝利に欠かせません

また、本作は「レベル制」になっており、前のクエストに何回でも挑戦することが可能です。そのため、勝てなければレベルを上げて再挑戦することができます。

ただ、レベルを上げたからといってかんたんに勝てるようになるわけではありません。
15レベルくらい上げればかんたんに勝てるようにありますが、レベル上げはだんだん大変になってくるため現実的ではありません。

レベルを上げをしながらプレイしたとしても、属性やキャラ配置をしっかりと考えながら戦闘に挑む必要があるため、「難しさ」と「たのしさ」の両方が壊れてしまうことなく戦闘を楽しむことができました

『弐』でも衰えない興奮間違いなしのエロシーン

霊神楽~奮闘記~弐ちはや種

本作のエロシーンは、「紫(ゆかり)」と「ちはや」にそれぞれ用意されています。さらに、「処女か非処女か」「その妖怪と初めてか2回目以降か」によっても変わります。

バックで流れる喘ぎ声若干ホラーチックなBGM、そしてフルボイス(巫女さんのセリフのみ)でエロシーンがすすんでいきます。とくに「バックで流れる喘ぎ声」の破壊力はとんでもなく、エロシーンの後ろで流れる喘ぎ声だけでも興奮できてしまいます

ただ、残念な点が1つあります。それは「処女の場合」と「非処女の場合」であまり展開が変わらないということです。妖怪がブツを挿入したときに「歓喜する」か「落ち込む」かの違いがあるだけで、展開に大きな変化がないのが、正直、残念です。

でもそこはさすがの「でぼの巣製作所」。
CG・ボイス・BGMのクオリティーが高く、興奮必至のエロシーンになっていることは間違いありません。

妖怪からの容赦ない陵辱にだんだん堕ちていき、挙げ句の果てには自ら性行為を求めるようになってしまう。

そんな可愛くもエッチな巫女さんをみることができます。

前作からこんなに進化した

前作よりもバットエンドがバットエンドに

バットエンドですが、前作に比べて「より悲しいバットエンド」になっています

前作のバットエンドも確かに悲しい最後でしたが、私としては「ちょっと薄味かな」と思っていました。たとえば「妖怪化エンド」の場合、前作では妖怪になる過程はまるっとカットされ、バットエンドが始まるとすでに妖怪になっていました。

しかし、本作でははじめから妖怪になっておらず、妖怪になるまでの過程が存在します。

他のエンドも同様で、3人の関係を壊れるエンドや脅されるエンドなど、前作よりも『バット』なエンドになっています

オナニーシーンの追加

妖怪との戦闘に敗北してしまうと、妖怪からの容赦ない陵辱が待っています。この「妖怪からの陵辱」には必ず種付けがあるため、その都度、治療ために主人公と性行為を行う必要があります。

前作同様、陵辱と治療を繰り返していくと、だんだん巫女さんに変化が現れます。

前作ではそのまま専用エンドへと進んでいきましたが、本作ではその間に「自慰行為シーン」が存在します

ひと目を避けて自慰行為をする「紫」「ちはや」の姿に、陵辱や和姦とは違ったドキドキ感を味わえます。

前作にはなかった「オナニーシーン」をぜひ、その目と耳で楽しんでください。

感想

霊神楽~奮闘記~弐のタイトル画面

『霊神楽~奮闘記~』の続編となる本作、『霊神楽~奮闘記~弐』。

私は、前作『霊神楽~奮闘記~』をプレイしてから本作『霊神楽~奮闘記~弐』をプレイしたのですが、いい意味で期待を裏切られました

というのも、前作に比べてバットエンディングがより悲しいものとなっていたり、前作では味気なかった「淫乱堕ち」への展開がオナニーシーンによって彩りのあるものになっていたからです。
とくにバットエンドは心にくるものがありました。

ただ、残念なところもいくつか見られました「処女の場合」と「非処女の場合」でエロシーンにあまり違いがなかったところ、とあるエロシーンで前作の『使い回しっぽいもの』もあったところです。

全体的には前作よりもボリュームが増えていますが、ちょっと残念なところもあるため「完全に進化している」とはいえないのが正直な感想です、、、。

とはいっても、エロシーンでの「バックで流れる喘ぎ声」や「ホラー感のあるBGM」、「綺麗なCG絵」、そして「妖怪からの陵辱にもがく心象描写」など、エロシーンのクオリティーは「さすが”でぼの巣製作所”」といった感じでした。

本作のメインは「陵辱」で、若い巫女さんが妖怪や触手などに無理矢理されてしまうエロシーンが多くあります。
ただ、陵辱とはいっても性的な暴力による”あざ”や出血の描写はいっさい無いため、「陵辱は見たいけどグロいのはちょっと、、、。」という方におすすめできる作品です。

妖怪からの容赦ない陵辱。
はじめは嫌がるものの、どうしても感じてしまう快感にだんだん染まっていく。
そして挙げ句の果てには自ら性行為を求めるようになってしまう、、、。

そんな可愛くて淫らな巫女さんに、あなたは耐えられますか?

以上、『霊神楽~奮闘記~弐』のレビューでした。

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コメント

  1. […] しかし、次回作『霊神楽~奮闘記~弐』へとつながるエンディングなので、ぜひ見てみてくださいね♪ […]

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