【レビュー】『巫女さんのご奉仕ハーレム神社』を読んだ感想。可愛くてえっちな巫女さんとコミカルなストーリーで、最後まで楽しめる作品でした。

マンガ

なんかもう、めちゃくちゃだぁ。

可愛い巫女さんたちにカラダを求められるという理想的なシチュエーションに胸を躍らせる私。しかし、数ページめくるとそこにはびしょ濡れになった主人公がいた。

そう、『聖水』という名の『おしっこ』で、、、。

ロゼ様がおくる『巫女さんのご奉仕ハーレム神社』は、えっちで個性的な巫女さんとコミカルでツッコミどころ満載の展開で、最初から最後まで楽しめる作品でした。

タイトル『巫女さんのご奉仕ハーレム神社』
筆者の評価★★★★☆
筆者ロゼ 様
出版社メディア編集部 様
ジャンル巫女・対人・巨乳/微乳・陵辱/和姦
ページ数55

あらすじ

本作のあらすじは以下の通りです。

受験の合格祈願をするため、神社に訪れた主人公・順平

石段を登り鳥居まで来ると、そこには眼鏡をかけたブロンズヘアの可愛い巫女さん・雪歩がいた。
どうやら神社を案内してくれるとのこと。

まずは手を清めるために水場へと案内される順平。
そこには目を疑うような光景が待っていた。

本作の舞台になる神社は、普通の神社とは違い「巫女さんがその身を使ってエッチなご奉仕をしてくれる」神社になります。

たとえば賽銭箱、普通の神社であればお金を入れる箱があるわけですが、この神社ではお金代わりに精液を巫女さんにぶっかけて神様にお祈りします。

「確実に神様に願いを届けたいときは中だしで。」と、中だしができてお神様にお願いができるという一石二鳥の参拝ができます。

エッチなご奉仕をしてくれる個性豊かな巫女さんたちと、エッチなご奉仕にしだいに性格が変わっていく主人公の、神社でのS○X三昧の日々がいまはじまります。

『巫女さんのご奉仕ハーレム神社』のレビュー・感想

普段は「巫女陵辱堕ちモノ」を読む私ですが、こういったコミカルなマンガもツッコミどころ満載で面白いなと感じました。

まず冒頭からおもしろい。
勉強しなさいという母親に対して「うっせぇ糞ババぁ。」という主人公。ここまでは思春期の男の子といったカンジなのですが、この「糞ババぁ」発言にたいして母親がいったセリフがこちら

「私のケツから生まれてきたあんたに言われたかないさね!!」

こんな調子で、コミカルで突っ込みどころ満載の展開が待っています。

最初から最後までみどころ豊富なわけですが、そのなかでもいちばんのみどころを決めるならば、『ネガティブ系巫女(黒髪ロング)の女の子におしっこをぶっかけられる主人公の図』でしょう。

男性の目の前でおしっこを出してしまい、「もうお嫁に行けない!」と言って落ち込む女の子。たしかに盛大にぶちまけたのでちょっとまずいと思います。

でもさ、、、それよりもおしっこで全身びしょ濡れになった主人公が放置されているほうが問題なきがするんですよ。そんなことお構いなしで眼鏡巫女さんは次の場所に案内する始末ですしもうわかんないな。

ネタバレになってしまうのであまり言えないのですが、もうなんかめちゃくちゃですよ。

こういうコミカルなマンガになれている人なら「普通じゃん」と思うのかもしれませんが、「伝説の福ち○ぽ様ですーー!!」と大声で叫ぶ巫女さんと、おしっこでうがいをするおじさんたちにはどうしても戸惑いを隠せなかったです。

楽しく読めた本作ですが、残念なところが1つあります。それは「なぜ」といった疑問が残ったことです。

1ページ目で「貴方は特別なチカラを持っているから交わらなければならないのです、、、。」と神主に言われるわけですが、なぜ特別なチカラを持っていると交わらなければいけないのかがよく分からなかったです。

「跡継ぎ」とか「魔物と戦うため」とか、そういった『理由』がなかった(よく分からなかった)のが残念なところでした。

もう少し世界観というか、性行為を離れた視点があったら良かったのではと思いましたね。

とはいっても、何度も言ってきたようにコミカルな会話とツッコミどころ満載の展開には、最初から最後までたのしむことができました。

エロマンガに重要な「エロさ」もGoodです。

ツンデレ系巫女、クール系巫女、おっとり系巫女など、個性的な7人の巫女さんが性的におもてなしをしてくれます。

私としては黒髪ポニーテールのクール系巫女さんがイチ押しです。

語りすぎると通報されそうなのでほどほどにしておきますが、清楚な生徒会長っぽくてとてもそそられます。

「えと、優しく頼むぞ、、、。」といってお尻を突き出しながらこちらを見る巫女さん。

こんなの、、、無理ですは。

以上、『巫女さんのご奉仕ハーレム神社』のレビュー・感想でした。

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