【レビュー】『純潔巫女』を読んでみた感想。さいごまではらはらドキドキさせられる展開でとてもよかった。

マンガ

嬉野めぐに様がおくる『純潔巫女~異種に囚われ堕とされて~』。

捕まったらそのまま快楽へと堕ちて行く。といった単調なストーリーではなく、さいごまではらはらドキドキさせられる展開になっており、かなりのボリュームを感じることができました。

主人公である白巫女の色気、村の娘たちのスタイルの良さ。そしてストーリー。

個人的に大満足の本作は、このブログで初めて★5をつけた作品です。

タイトル『純潔巫女~異種に囚われ堕とされて~』
筆者の評価★★★★★
筆者嬉野めぐみ 様
出版社デジタルコミック流通ネットワーク 様
ジャンル巫女・陵辱・対人・異種姦・巨乳
ページ数42

『純潔巫女』のあらすじ

『純潔巫女~異種に囚われ堕とされて~』の大まかなあらすじは以下の通りです。

妖怪の被害に遭っている村に向かう白巫女。
どうやら村では、オロチなる妖怪に村の女性たちを捧げないといけない状態になっている模様。

「どうかこの村を、村の女性たちを助けてください。」

村長の願いを叶えるためオロチに戦いを挑む白巫女。
ギリギリの戦闘を繰り広げていると突然背後からはがいじめにされる。

それは白巫女と村の女性たちが『快楽』という絶望へと突き落とされる瞬間であった。

ジャンル的には「巫女陵辱堕ちモノ」である本作。

単調な展開がつづいていくと思いきや、さいごまではらはらドキドキさせられるストーリーでした。

いままで読んできた「巫女陵辱堕ちモノ」のR18エロマンガの中で、だんとつトップの作品でした。

巫女さんだけじゃない!?絶望へと落とされる村の娘たち

数多の「巫女陵辱モノ」のマンガを読んだことがある方ならすでにお気づきでしょう。この作品、巫女である主人公以外の女の子も犯されて快楽に堕ちていきます。

「白巫女さまぁっ!!」そういって助けを求めてきた村の娘たち。

いちばんの特徴は着物の上からでも分かる大きい胸!!
胸かいっ!!と思われるかもしれませんが胸です。いや、、、お○ぱいです。

とくに真ん中の女の子、すこし大きめのお○ぱいで和服に良い膨らみができています。

でかすぎるわけではないんですよ。ちょうどいいサイズ、よりも少し大きめのサイズなんです!!

着エロが好きな私としては、服をしっかり着ている状態でのエロさはぜひみてもらいたいところです。

『純潔巫女』の感想・レビュー

穢れなき白巫女が快楽に堕ちていく『純潔巫女~異種に囚われ堕とされて~』。

私がいつも(いつもではないですが)読んでいる「巫女陵辱堕ちモノ」のマンガでは、捕まったらさいご快楽へとそのまま落とされていく展開のものがほとんどでした。

そのため、本作でオロチ(妖怪)の触手にぐるぐる巻きにされた主人公と村の娘たちを見たときは「あ、堕ちたな」とその後の展開が見えたような気がしました。

しかしここからが本作の面白いところ、そのまま犯されて堕ちているのではなく一度逃げられそうな場面があります。

当然逃げれるわけもなくふたたびオロチのもとに戻されるわけですが、この一瞬見えた希望がいいドキドキ感をだしているんですよね。

私の中でテンプレート化されていた「巫女陵辱堕ちモノ」のストーリーに、新しい風を吹き込んだ。そんな作品でした。

一点だけ残念なところがあるとすれば、巫女である主人公よりも村の娘たちのほうが絶望的な展開にさいなまれていたというところでしょう。

もちろん主人公もしっかりとキャラクターが立っていますし(乳首も立ってますし)、陵辱中の感情の変化もしっかりと描かれています。

ただ、村の男どもの本心を知ってしまった村の娘たちのほうが、もっと悲惨な目に遭っている印象を受けました。真実を知って精神が崩壊してしまっている子がいるくらいです。

タイトルが『純潔巫女』なので、村の娘たちよりも巫女である主人公のほうが絶望的な展開にみまわれるストーリーになっていたら、もっと良かったと思いました

主人公の巫女さんは女の子というよりは少し歳をとっており、なんとも言えない色気があります。

女の子は若い方が断然いい私ですが、ちょっと歳をとっている巫女さんも自由奔放な女の子とは違った魅力があっていいものだな。本作を読んでそう感じました。

当ブログではじめて★5をつけた本作。
ぜひその目で楽しいでもらいたいです!

以上、『純潔巫女~異種に囚われ堕とされて~』のレビュー・感想でした。

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